『追放された転生重騎士』のアニメ第7話時点で押さえるべき主要キャラは、エルマ・ルーチェ・マリスの3人です。公式サイトでもこの3人がキャラクターとして掲載され、声優は大塚剛央さん、若山詩音さん、阿部菜摘子さんと発表されています。 SHOCHIKU anime+1
この記事では、2026年8月17日現在、TVアニメ第7話「成金ラーナ狩り」までに押さえておきたいキャラクターを中心に整理します。
原作にはさらに多くの人物が登場しますが、アニメ公式サイトのCharacter欄で現在前面に紹介されているのはエルマ・エドヴァン、ルーチェ・ルービス、マリス・エドヴァンの3人です。そこで「アニメを見ていて誰が誰なのか知りたい」という検索意図に合わせ、まずこの3人を軸に人物関係を解説します。 SHOCHIKU anime
なお、声優についても公式に確認できる3人を中心に掲載します。脇役のキャストについて、公式サイトの主要Cast欄で確認できない情報はここでは断定しません。 松竹
『追放された転生重騎士』キャラ一覧と声優は?
結論から整理すると、主人公が〈重騎士〉のエルマ、冒険者としてパーティーを組む相棒が〈道化師〉のルーチェ、エドヴァン伯爵家側の重要人物が〈剣聖〉のマリスです。
アニメ公式サイトおよび松竹の作品情報で確認できる主要キャストは、次の3人です。 SHOCHIKU anime+1
キャラ名 クラス・立場 エルマとの関係 アニメ版声優
エルマ・エドヴァン 〈重騎士〉・主人公 本人 大塚剛央
ルーチェ・ルービス 〈道化師〉・冒険者 パーティーを組む相棒 若山詩音
マリス・エドヴァン 〈剣聖〉・エドヴァン家分家出身 従妹・伯爵家側の重要人物 阿部菜摘子
公式のキャラクター紹介では、エルマは「前世でプレイしたゲームの世界に転生した転生者」、ルーチェは「エルマとパーティを組んでいるクラス道化師」、マリスは「エドヴァン家の分家の子女」と紹介されています。 SHOCHIKU anime
つまり人物関係を最短で覚えるなら、
- エルマ=追放された主人公
- ルーチェ=追放後に得た冒険者仲間
- マリス=追放前のエドヴァン家につながる人物
この3本で十分です。
そして本作のおもしろさは、「誰が一番強いのか」だけではありません。
エルマとルーチェは、世間では扱いにくいと思われるクラスを持つ側。一方、マリスはエドヴァン家が重視する〈剣聖〉を得た側に位置します。
クラス名だけで人の価値は決まるのか。
この問いが、キャラクター配置そのものに埋め込まれているんですよね。
エルマ・エドヴァンとは?〈重騎士〉で追放された主人公
エルマ・エドヴァンは、『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』の主人公です。
アニメ版の声優は大塚剛央さん。代々〈剣聖〉を重んじるエドヴァン伯爵家に生まれ、跡継ぎとして期待されていました。 松竹
しかし、大切な〈加護の儀〉で発現したクラスは、伯爵家が望んでいた〈剣聖〉ではなく〈重騎士〉でした。
公式イントロダクションによれば、この世界の〈重騎士〉は守備に特化して敵の攻撃を引き付け、仲間を守るクラスです。
ところが攻撃性能が極端に低く、レベルを上げることさえ難しいと考えられているため、世間からは“不遇”を通り越した「欠陥クラス」と見なされています。 松竹
エルマもその常識によって評価されます。
〈重騎士〉を発現したことで次期当主の座を奪われ、エドヴァン伯爵家から追放されてしまうのです。 松竹
ここだけなら、まさに王道の「ハズレ職で追放された主人公」。
ですが、本作はこの瞬間に盤面をひっくり返します。
エルマはなぜ〈重騎士〉が強いと知っている?
追放をきっかけに、エルマは前世の記憶を取り戻します。
そして現在いる世界が、前世でやり込んでいたVR対応オンラインゲーム〈マジックワールド〉と同じ世界であることに気づきます。 松竹
さらにエルマは知っていました。
世間から欠陥扱いされる〈重騎士〉こそ、ゲーム知識を使って正しく育成すれば非常に強力なクラスだということを。公式イントロダクションでも、この認識がエルマの再出発を支える核心として描かれています。 松竹
要するに、周囲はまだ〈重騎士〉を「育たない防御職」と判断している。
でもエルマだけは、その先にある完成形を知っているわけです。
これ、ゲーム好きならめちゃくちゃ分かりやすい構造です。
みんながサービス開始直後の評価を信じている横で、一人だけ研究が進み切った後の攻略情報を持っている。
職業がチートなのではなく、職業の使い方を知っていることがチート。
ここがエルマの強さの本質でしょう。

僕がエルマを面白い主人公だと感じるのは、追放された後も「復讐してやる」という感情だけで走らないところです。
状況を見て、仕様を読み、今ある手札から勝ち筋を組み立てる。
人生終了画面が出た瞬間に、本人だけ「いや待て、これ最強ビルド開始地点じゃない?」と気づいてしまった感じ。
この感情より攻略が一歩先を走る主人公像が、本作のテンポの良さにつながっています。
ルーチェ・ルービスとは?〈道化師〉の相棒キャラ
ルーチェ・ルービスは、エルマが冒険者として歩み始めた後に出会い、パーティーを組む少女です。
アニメ版の声優は若山詩音さん。公式サイトでも「エルマとパーティを組んでいるクラス道化師」と紹介されています。 SHOCHIKU anime+1
ルーチェは最初から完成された強者として登場するわけではありません。
アニメ第6話「道化師ルーチェ」では、戦力外通告を受けて以前のパーティーから追い出されたルーチェにエルマが声をかけ、2人でパーティーを組む流れが描かれます。公式あらすじでも、エルマがルーチェの「隠された才能」を確信し、2人で難関ダンジョンへ向かうことが示されています。 SHOCHIKU anime
この配置が、本作ではかなり重要です。
エルマ自身が「重騎士だから価値が低い」と判断され、居場所を失った人物です。
そのエルマが今度は、周囲から戦力外と見なされたルーチェを拾い上げる。
追放された側の人間が、次に追放された誰かの価値を見つける。
単なる仲間加入イベントとして見るより、作品のテーマが反復されている場面として見るとグッと味が出ます。
ルーチェの〈豪運〉は何が強い?
ルーチェの重要な特徴が、幸運に関係する能力です。
エルマはゲーム知識を持っているため、表面的なクラス評価だけではなく、ルーチェが持つ能力をどう使えば結果につながるのかを考えられます。
そしてその強みが、アニメ第7話「成金ラーナ狩り」でかなり分かりやすく描かれます。
第7話では、ツギハギベアを倒してレベルを上げたエルマとルーチェの前に、高確率でレアアイテムを落とすボーナスモンスター・成金ラーナが現れます。 SHOCHIKU anime
ただし相手は“ボーナス”という名前から想像するほど簡単ではありません。
公式あらすじでは、成金ラーナは素早さと防御力が桁外れに高い存在とされ、エルマとルーチェが「知恵と運」で挑む展開になっています。 SHOCHIKU anime
ここで2人の役割がきれいに分かれる。
エルマが攻略法を組み立て、ルーチェが確率側の強みを持ち込む。
知っている男と、引き当てる少女。
この組み合わせ、本作のパーティーバトルが面白くなる予感をかなり濃くしてくれます。
エルマとルーチェは恋人なの?
アニメ第7話時点では、エルマとルーチェは同じパーティーで戦う仲間・相棒として見るのが最も自然です。
公式側の紹介も、ルーチェについて「エルマとパーティを組んでいる」としています。少なくとも現在のアニメ範囲を整理するキャラ記事で、恋人と断定する段階ではありません。 SHOCHIKU anime
むしろ現時点で注目したいのは、恋愛ラベルよりも戦闘面での相性です。
エルマだけでは、ゲーム知識を知っていても実際に成立させにくい攻略があります。
そこへルーチェが入ることで、知識と確率、計画と運という違う強みが重なる。
主人公一人ですべて解決するのではなく、知識を仲間とのシナジーへ変換する段階に入ったことが重要なんですよね。
マリス・エドヴァンとは?〈剣聖〉を持つエルマの従妹
マリス・エドヴァンはエドヴァン家の分家に生まれた少女で、エルマの従妹にあたる重要人物です。
アニメ版の声優は阿部菜摘子さん。公式サイトでもエルマ、ルーチェと並ぶ3人の主要キャラクターとして掲載されています。 SHOCHIKU anime+1
マリスをキャラ一覧の中で押さえておくべき理由は、彼女がエルマとは反対側の評価を受ける人物だからです。
エルマが発現した〈重騎士〉は、世間では欠陥クラス扱い。
一方で、エドヴァン伯爵家は代々〈剣聖〉を重視しています。公式イントロダクションでも、エルマが「代々〈剣聖〉の血筋であるエドヴァン伯爵家」に生まれたことが明記されています。 松竹
だからこそマリスというキャラクターを理解すると、エルマが追放された理由もより鮮明になります。
伯爵家が求めているのは「本人が将来的に何を成し遂げられるか」ではなく、まず〈剣聖〉という分かりやすい評価基準です。
エルマはその基準から外れた。
マリスはその基準に適合する。
ここに家側の価値観が凝縮されています。
マリスは単純な悪役・ライバルなのか?
ここはアニメ第7話時点の記事として、原作先の展開と混ぜないことが大切です。
現時点では、マリスについて将来の行動や感情を原作情報から先回りして断定するより、エルマの過去とエドヴァン家側を象徴する人物として押さえるのが安全です。
つまり、
エルマ=伯爵家が切り捨てた側。
ルーチェ=エルマが新しく選んだ仲間。
マリス=伯爵家の価値観と今後の関係を考えるうえで外せない側。
この配置です。
原作まで読んでいるとマリスについて語りたくなる材料は増えますが、アニメのキャラ一覧を探して来た読者にいきなり先の人格描写まで浴びせるのは、さすがにネタバレ事故。
本記事ではそこを分離しておきます。
『追放された転生重騎士』の人物相関はどうなっている?
アニメ第7話時点の人物関係は、「追放前の家」と「追放後の仲間」に分けて考えると分かりやすくなります。
エルマはエドヴァン伯爵家で次期当主として期待されていましたが、〈重騎士〉を発現したことでその座を失い、家から追放されました。その後は一人の冒険者として生き始めます。 松竹
そして冒険者として出会うのがルーチェです。
ルーチェも第6話で以前のパーティーから戦力外通告を受けていますが、エルマは彼女の隠された才能に注目し、自ら声をかけてパーティーを結成しました。 SHOCHIKU anime
この関係を整理すると、こうなります。
- エドヴァン伯爵家 → エルマ:〈重騎士〉を低く評価し、次期当主の立場を奪って追放
- エルマ → 冒険者として再出発:前世のゲーム知識を使って〈重騎士〉を育成
- エルマ → ルーチェ:周囲が見抜かなかった才能に可能性を感じ、パーティーへ誘う
- ルーチェ → エルマ:第6話から共にダンジョンへ挑む相棒
- マリス → エドヴァン家側:〈剣聖〉と伯爵家をめぐる物語で重要になる人物
こうして並べると、作品タイトルの「追放」がエルマ一人だけのイベントではなくなっていることに気づきます。
エルマは伯爵家から追放された。
ルーチェも以前のパーティーから戦力外として外された。
しかし2人は、所属していた場所から評価されなくなった後に出会うんですよね。
これが僕にはかなり重要に見えます。
本作の成り上がりは、主人公がレベルを上げて昔の家族を見返すだけではありません。
「自分を評価しない場所に居続ける必要はない」という再編の物語にもなっている。
エルマは職業ビルドだけでなく、人間関係まで組み直しているわけです。
なぜ『追放された転生重騎士』のキャラ配置がおもしろい?
ここからは、アニメ第7話までを見たうえでの筆者の考察です。
僕が本作のキャラクター配置で特に面白いと感じるポイントは、「評価の逆転」「選び直す仲間」「知識だけでは成立しないパーティー」の3つです。
1.エルマの本当の強みは「価値を見抜く力」
エルマのチート能力を、単に「前世のゲーム知識」と表現することはできます。
でも第6話以降を見ると、それだけでは少し足りません。
自分の〈重騎士〉が強いと知っているだけなら、知識はエルマ本人の強化にしか使われない。
ところがルーチェと出会った瞬間、それが他人の才能を発見する能力へ変わります。
公式第6話あらすじでも、エルマはルーチェの「隠された才能」を確信したうえでパーティーを組んでいます。 SHOCHIKU anime
つまりエルマは、
「自分の職業の正しい使い方を知る主人公」
から、
「世間が低く評価したキャラクターの使い方まで見抜く主人公」
へ広がった。
ここが大きい。
ゲームで強いプレイヤーって、自キャラの火力だけ見ていないんですよ。
パーティー構成、スキル相性、装備、確率、敵との相性まで全部含めて「この組み合わせなら勝てる」を作る。
第7話の成金ラーナ戦がまさにそうです。
素早さと防御力が桁外れの相手に対して、公式があえて「知恵と運」という2語でエルマとルーチェの攻略を表現しているのは、このコンビの役割分担を端的に示しているように思えます。 SHOCHIKU anime
2.血筋ではなく「選び直した仲間」がエルマを強くする
エルマは名門伯爵家の跡継ぎとして育ちました。
それでも〈重騎士〉という一つのクラス評価によって、所属していた家を失います。 松竹
一方、ルーチェとの関係は正反対です。
血縁も身分も関係ない。
エルマ自身が能力を見て、「この人と組みたい」と選んでいる。
ここには与えられた家族から、自分で選ぶ仲間へという移動があります。
「追放もの」というと、どうしても元いた場所を見返す爽快感に目が行きます。
でも『追放された転生重騎士』は、そこだけを見ているともったいない。
追い出されたことで、エルマは初めて自分の価値観で人間関係をビルドできるようになったとも考えられるんです。
重騎士をビルドする。
装備をビルドする。
攻略法をビルドする。
そして仲間までビルドしていく。
この一貫性、ゲーム世界ものとして気持ちいい。
3.エルマ一人ではなく「知識×仲間」へ進み始めた
序盤のエルマは、ゲーム知識を持っているだけで周囲より先を走れます。
でもその構造がずっと続けば、どうしても「主人公だけ全部知っている無双」になりやすい。
そこでルーチェが入る。
成金ラーナに「知恵と運」で挑むという第7話の構図は、エルマの知識だけですべてを完結させないための重要な変化に見えます。 SHOCHIKU anime
個人的には、ここからが本作のキャラものとしての本番だと思っています。
エルマが攻略情報を持つ。
でも実際の勝利は、誰を仲間にし、どう能力を組み合わせるかで変わる。
攻略Wikiを持っていることと、良いパーティーを作れることは別問題。
ルーチェというキャラクターが加わったことで、エルマのゲーム知識は初めて「対人関係を含んだ戦略」へ進み始めたわけです。
アニメ版『追放された転生重騎士』の声優・制作情報は?
アニメ公式情報で確認できる主要キャストは、エルマ・エドヴァン役の大塚剛央さん、ルーチェ・ルービス役の若山詩音さん、マリス・エドヴァン役の阿部菜摘子さんです。 松竹
アニメーション制作はGoHands。
総監督は鈴木信吾さん、監督は横峯克昌さん、キャラクターデザインは谷圭司さん・内田孝行さん、音楽はLudvig Forssellさんが担当しています。 SHOCHIKU anime+1
TVアニメは2026年7月2日からMBS/TBS系28局「スーパーアニメイズムTURBO」枠で放送開始。2クール連続放送と発表されています。 SHOCHIKU anime+1
キャラクターを覚える段階では、声優名まで大量に暗記する必要はありません。
まず、
エルマ=大塚剛央さん
ルーチェ=若山詩音さん
マリス=阿部菜摘子さん
この3組をセットで押さえておけば、現時点のアニメ主要キャラは追いやすくなります。 松竹
なお、公式サイトの主要Cast欄では現在この3人が掲載されています。
そのため、アイザスやルーチェの以前のパーティーに関わる人物など、作中に登場する脇役については、公式サイトだけでキャストを確認できない場合があります。本編エンドクレジットなど一次情報で確認できない声優名を、推測で補完するのは避けるべきでしょう。
キャラ一覧記事って、名前を増やせば豪華になるわけじゃないんですよね。
確認できる情報を、確認できる範囲で正確に並べる。
派手さはないけど、この基本が作品記事ではいちばん大事です。
まとめ|『追放された転生重騎士』はエルマ・ルーチェ・マリスから覚えよう
アニメ第7話時点の『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』で、まず押さえておきたい主要キャラクターはエルマ・エドヴァン、ルーチェ・ルービス、マリス・エドヴァンの3人です。公式サイトのCharacter欄でも、この3人が掲載されています。 SHOCHIKU anime
主人公エルマは、エドヴァン伯爵家で〈重騎士〉を発現したことにより追放された転生者。
ところが前世で〈マジックワールド〉をやり込んだ記憶を取り戻し、世間では欠陥扱いされる〈重騎士〉の本当の強さを知った状態で冒険者として再出発します。 松竹
ルーチェは〈道化師〉の冒険者。
第6話で以前のパーティーから戦力外通告を受けた後、彼女の隠された才能を見抜いたエルマとパーティーを組み、第7話では高い素早さと防御力を持つ成金ラーナへ2人で挑みます。 SHOCHIKU anime
マリスはエドヴァン家分家出身で、エルマの過去と伯爵家側を理解するうえで重要なキャラクター。
アニメ第7話時点の記事として見るなら、原作先の人格や展開を先回りして断定せず、まずは「エルマの家側にいる重要人物」として位置づけておくのが分かりやすいでしょう。
そして僕が現在のキャラ配置でもっとも面白いと感じるのは、エルマのゲーム知識が単なる自分専用のチートではなくなっている点です。
エルマは〈重騎士〉の価値を知っている。
さらにルーチェの才能も見抜く。
つまり彼の本当の武器は、攻略情報そのもの以上に、世界が見落としている価値を発見し、正しい場所へ配置する力なのかもしれません。
追放された主人公が最強になる。
そこまでは王道です。
でも『追放された転生重騎士』はその先で、追放されたエルマ自身が「誰と組むか」を選び直し始める。
強い職業を知っている主人公から、強いチームを作れる主人公へ。
第6話でルーチェが仲間になり、第7話で「知恵と運」を組み合わせて成金ラーナへ挑む流れを見ると、その変化が少しずつ輪郭を持ち始めています。 SHOCHIKU anime
だからキャラを見るときは、ステータスやクラスだけ追うのではなく、
「この人物は誰から評価されなかったのか」
「エルマはその人物の何を見抜いたのか」
「一緒に組むことで何ができるようになったのか」
この3点を見ると、本作のキャラクタードラマがかなり見えやすくなります。
レベルだけじゃない。
人間関係そのものまで最適ビルドしていく。
そこが、『追放された転生重騎士』という作品のキャラを見るうえで、僕がいちばん注目しているポイントです。
よくある質問
『追放された転生重騎士』の主人公は誰?
主人公はエルマ・エドヴァンです。
〈加護の儀〉で世間から欠陥クラスとされる〈重騎士〉を発現したためエドヴァン伯爵家を追放されますが、前世のゲーム〈マジックワールド〉の記憶を取り戻し、〈重騎士〉の本当の強さを知った状態で冒険者として再出発します。アニメ版声優は大塚剛央さんです。 松竹
『追放された転生重騎士』の主要キャラと声優は?
アニメ公式サイトで主要キャラクターとして掲載されているのは、エルマ・エドヴァン、ルーチェ・ルービス、マリス・エドヴァンです。
声優はエルマ役が大塚剛央さん、ルーチェ役が若山詩音さん、マリス役が阿部菜摘子さんと公式発表されています。 SHOCHIKU anime+1
エルマとルーチェは恋人?どんな関係?
アニメ第7話時点では、同じパーティーで冒険する仲間・相棒として整理するのが適切です。
第6話で以前のパーティーから戦力外通告を受けたルーチェへエルマが声をかけ、2人でパーティーを結成。第7話「成金ラーナ狩り」では、知恵と運を組み合わせてボーナスモンスター攻略へ挑みます。 SHOCHIKU anime
神原 誠一(かんばら せいいち)
アニメ評論家/ブロガー/エモ設計師



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