『BLEACH 千年血戦篇』は全4クール構成で、2026年7月19日時点では第40話まで放送済みです。最終クールは第41話から始まりますが、完結時の総話数はまだ発表されていません。
第1クールから見る正しい順番、各クールの話数と到達地点、最終クール「禍進譚」の放送・配信情報を、検索者が迷わない形で整理します。
この記事は第3クールまでの展開と、第41話の公式あらすじに関するネタバレを含みます。
『BLEACH 千年血戦篇』は全何話?現在40話で最終総話数は未発表
『BLEACH 千年血戦篇』は、第1クールから最終クールまでの分割4クール構成です。
2026年7月19日時点では、第1クール13話、第2クール13話、第3クール14話の合計40話が放送されています。
最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』は、2026年7月25日(土)23時からテレ東系列ほかで放送開始。初回はシリーズ通算第41話「GOD OF THUNDER」です。
ただし、最終クールが全何話になるのか、シリーズ全体が最終的に何話で完結するのかは、現時点で公式発表されていません。
そのため、「『BLEACH 千年血戦篇』は全何話?」という疑問への正確な答えは、次のようになります。
- 全体構成:分割4クール
- 現在の放送済み話数:第40話まで
- 最終クールの開始話数:第41話
- 最終的な総話数:未発表
- 最終クール放送開始:2026年7月25日(土)23時
「現在40話」という数字は、完結時の総話数ではありません。
ここをごっちゃにすると、「全40話で完結した」「第41話だけが特別編」といった誤解が生まれますが、第41話から始まる「禍進譚」が物語の最終クールです。
「第4期」と「第4クール」は同じ意味?
検索では「BLEACH 千年血戦篇 4期」「BLEACH 第4期 いつから」と調べられることがあります。
一般的には、どちらも2026年放送の最終クールを指しています。ただし、公式に使われている名称は最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』です。
整理すると、以下の違いがあります。
- 第4期:視聴者や検索者が使うことの多い呼び方
- 第4クール:全4クール構成の4番目を示す呼び方
- 禍進譚:公式タイトル
- 第41話:最終クールの初回となるシリーズ通算話数
呼び方が複数あるだけで、別々の作品ではありません。
見る順番も、第1クールから第41話へそのまま話数が続いていきます。
『BLEACH 千年血戦篇』全4クールの放送順と話数一覧
『BLEACH 千年血戦篇』は、放送された順番に見れば物語がつながります。
複雑な時系列の入れ替えや、先に見なければならない劇場版はありません。
視聴順 公式タイトル 放送期間 話数
1 BLEACH 千年血戦篇 2022年10月~12月 第1話~第13話・全13話
2 BLEACH 千年血戦篇-訣別譚- 2023年7月~9月 第14話~第26話・全13話
3 BLEACH 千年血戦篇-相剋譚- 2024年10月~12月 第27話~第40話・全14話
4 BLEACH 千年血戦篇-禍進譚- 2026年7月25日~ 第41話から・総話数未発表
正しい視聴順は、第1クール→訣別譚→相剋譚→禍進譚です。
動画配信サービスではクールごとに作品ページが分かれている場合がありますが、話数は第1話から連番になっています。
「訣別譚の第1話」は、シリーズ全体では第14話です。
同じように、「相剋譚の第1話」は第27話、「禍進譚の第1話」は第41話に当たります。
旧テレビアニメの続きから始まる
『BLEACH 千年血戦篇』は、過去シリーズを最初から作り直すリメイク作品ではありません。
2004年から2012年まで放送されたテレビアニメ『BLEACH』の続きを描く、正統な続編です。
旧テレビアニメでは、黒崎一護が朽木ルキアから死神の力を得たことをきっかけに、尸魂界、破面、藍染惣右介らとの戦いへ進みました。
最終盤の「死神代行消失篇」で一護が死神の力を取り戻し、その後に起きた虚の連続消失や流魂街住民の失踪から『千年血戦篇』が始まります。
旧シリーズを見ていなくても、戦争の大筋を追うことは可能です。
ただし、『千年血戦篇』は長年積み上げてきた人物関係や伏線を回収する最終章。過去キャラクターが「久しぶり!」という顔で登場した直後、こちらの記憶力を試験会場へ連行してきます。
時間が限られている場合は、少なくとも次の前提を押さえておくと理解しやすくなります。
- 黒崎一護は現世を守る死神代行
- 石田雨竜は死神と深い因縁を持つ滅却師
- 護廷十三隊は尸魂界を守る死神の組織
- 藍染惣右介は過去シリーズで一護たちと戦った強敵
- 一護は死神だけでは説明できない複数の力を持つ
『千年血戦篇』だけを先に見て、気になった人物の過去を旧シリーズで確認する見方もできます。
とはいえ、感情の破壊力まで受け止めたいなら、旧シリーズの主要章を知っているほど有利です。最終章とは、昔の伏線が一斉に抜刀してくる場所なので。
第1~第3クールはどこまで?各クールの到達地点を解説
ここからは、放送済みの第1クールから第3クールまでが、物語のどこまで進んだのかを整理します。
細かな戦闘経過ではなく、最終クールを見る前に押さえておきたい到達地点に絞ります。
第1クールは全13話|第一次侵攻と一護の出生
第1クール『BLEACH 千年血戦篇』は、第1話から第13話までの全13話です。
見えざる帝国を率いる滅却師の王ユーハバッハが尸魂界へ侵攻し、護廷十三隊は大きな被害を受けます。
星十字騎士団は隊長たちの卍解を奪う手段を持っており、死神側は自分たちの本拠地でありながら、能力も情報も不足した状態で戦わなければなりません。
この第一次侵攻によって、「護廷十三隊には強い隊長がいるから何とかなる」という、それまでの安心感が壊されました。
強さの象徴だった存在まで倒れる展開は、単なる敵の顔見せではありません。
これまでの勝ち方が通用しない戦争へ入ったことを、視聴者へ突きつける役割を持っています。
一方、斬魄刀を折られた一護は、自分の力の起源と向き合います。
父・黒崎一心と母・黒崎真咲の過去を通じて、一護が死神、滅却師、虚に由来する力を受け継いでいることが明かされました。
第13話では、一護が自分の中にある異なる力を受け入れ、新たな二本の斬月を手にします。
第1クールの到達地点は、次の通りです。
- 護廷十三隊が見えざる帝国の第一次侵攻で敗北
- 一護が自らの出生と力の正体を知る
- 新たな二本の斬月が完成
- ユーハバッハと星十字騎士団は健在
- 石田雨竜の立場が物語の焦点として浮上
第1クールは尸魂界の敗北を描く一方、一護にとっては「自分は何者なのか」という問いに答える章です。
新しい力を外から足すのではなく、すでに自分の中にあったものを認めることで刀が完成する。この構成、成長イベントの顔をしながら感情にドリフトをかけてきます。

第2クール「訣別譚」は全13話|第二次侵攻と雨竜の選択
第2クール『BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』は、第14話から第26話までの全13話です。
見えざる帝国による第二次侵攻が始まり、護廷十三隊は奪われた卍解を取り戻して反撃へ転じます。
霊王宮で修行した朽木ルキアや阿散井恋次も帰還し、第1クールで一方的に崩された戦力差が少しずつ変化していきました。
ただし、第2クールは単純な逆転勝利の章ではありません。
最大の転換点は、石田雨竜が見えざる帝国へ加わり、ユーハバッハの後継者に指名されたことです。
雨竜は一護の仲間であると同時に、滅却師の生き残りでもあります。
死神と滅却師の全面戦争が始まったことで、どちらか一方へ簡単に分類できない雨竜の立場が、物語の中心へ押し出されました。
公式サイト掲載の「杉山紀彰(石田雨竜役)インタビュー」では、久保帯人が構想していた設定やエピソードが、総監修のもとでアニメに追加されていることが説明されています。
雨竜の感情を分かりやすく見せすぎない演出も、「本当に裏切ったのか」「別の目的があるのか」という緊張を維持しました。
声の温度は冷たいのに、沈黙の奥だけがうるさい。
雨竜という人物の不器用さは、説明台詞よりも、言わない時間によって描かれています。
第2クール終盤では、ユーハバッハたちが霊王宮へ侵入。王属特務・零番隊との戦いへ突入します。
原作で省略されていた零番隊の戦闘も拡張され、修多羅千手丸の卍解を含むアニメ独自の描写が追加されました。
第2クールの到達地点は、次の通りです。
- 護廷十三隊が卍解を取り戻して反撃
- 雨竜が見えざる帝国へ加入
- 雨竜がユーハバッハの後継者に指名
- ユーハバッハ一行が霊王宮へ侵入
- 零番隊と親衛隊の戦いが本格化
戦場は瀞霊廷から霊王宮へ移り、戦争の目的も「敵を追い返すこと」から「世界を支える存在を守れるか」へ拡大しました。
第3クール「相剋譚」は全14話|霊王の危機と真世界城
第3クール『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』は、第27話から第40話までの全14話です。
ユーハバッハが霊王へ到達し、尸魂界、現世、虚圏からなる三界の構造そのものが揺らぎます。
ここで問われるのは、現在の世界を守れるかだけではありません。
その世界が誰の犠牲によって維持されてきたのか、元に戻すことを無条件に正義と呼べるのかという、『BLEACH』世界の根本へ踏み込んでいきます。
浮竹十四郎は世界を支えるために重大な決断を下し、京楽春水は戦況を変えるため、かつての敵である藍染惣右介の力を利用します。
公式サイト掲載の「石川英郎(浮竹十四郎役)インタビュー」でも、久保帯人が総監修を務めることで、原作の裏側にあった各人物の物語がアニメで補完されていると語られています。
また、公式サイトの「シリーズ構成 平松正樹インタビュー」では、アニメオリジナル場面の解像度を高めるため、久保帯人のイメージや修正を反映しながら制作していることが紹介されています。
第3クールでは一護と雨竜も直接対峙します。
一護は死神側で戦いながら滅却師の血を持ち、雨竜は滅却師でありながら死神たちと共に人々を守ってきました。
二人は正反対というより、複数の陣営の境界に立つ似た人物です。
だからこそ、選んだ方法の違いが痛い。
一護は仲間を正面から助けようとし、雨竜は目的のために本心を隠して単独で進む。刀と弓が向き合う場面には、敵味方の対立だけでなく、言葉が届かなくなった友人同士の距離が映っています。
第3クールの到達地点は、次の通りです。
- ユーハバッハによって三界の構造が揺らぐ
- 浮竹と京楽が世界を守るために重大な選択をする
- 真世界城が形成される
- 一護たちが最終決戦の舞台へ突入
- 一護と雨竜が直接対峙
- 主要人物が最後の相手と向き合う配置につく
一方で、すべての戦いが第40話までに決着したわけではありません。
親衛隊との残された戦い、雨竜とユーグラム・ハッシュヴァルトの対立、ユーハバッハとの最終決戦は「禍進譚」へ続きます。
第3クールは最終決戦の完了ではなく、決着を迎えるための配置が整った段階と捉えると分かりやすいでしょう。
最終クール「禍進譚」はいつから?第41話と放送・配信情報
最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』は、2026年7月25日(土)23時からテレ東系列ほかで放送開始です。
公式サイトでは、2026年6月21日に放送開始日時、第41話の先行カット・あらすじ、主題歌情報が発表されました。さらに7月5日にはファイナルPVが公開されています。
放送予定は次の通りです。
- テレ東系列ほか:2026年7月25日から毎週土曜23時
- BSテレ東:2026年7月27日から毎週月曜24時30分
- AT-X:2026年8月2日から毎週日曜23時
地域や放送局によって開始日・放送時間が異なる可能性があります。
実際に録画・視聴する際は、各放送局の最新番組表も確認してください。
第41話「GOD OF THUNDER」はどんな内容?
最終クール初回は、シリーズ通算第41話「GOD OF THUNDER」です。
2026年6月21日に公開された公式あらすじでは、一護と雨竜が友人・仲間として再び並び、一護、井上織姫、茶渡泰虎がユーハバッハの玉座へ向かうことが明らかになっています。
一方、雨竜の前にはハッシュヴァルトが立ちはだかります。
城下では四楓院夜一がアスキン・ナックルヴァールと戦い、夜一の危機に浦原喜助が登場。さらに三界全体にも異変が広がり始めます。
ここまでは公式あらすじで確認できる情報です。
第41話以降の細かな戦闘展開、アニメ独自シーンの量、原作からの変更点については、放送前の段階で断定できません。
ただし、第1~第3クールでは、久保帯人の総監修のもと、原作で描き切れなかった人物の動機や戦闘が追加されてきました。
田口智久監督は2022年12月11日に案内された公式インタビューで、『千年血戦篇』の制作方針や2クール目以降の展望について語っています。
また、「相剋譚」の公式対談では、田口智久総監督と村田光監督が、実写資料の撮影なども行いながら戦闘や画面設計を作り込んでいることを説明しました。
これまでの制作方針を踏まえると、最終クールでも人物の選択や戦闘の経緯を補う新規描写が加わる可能性はあると筆者は考えます。
ただし、これは過去3クールの傾向に基づく見通しであり、未発表の追加場面が確定しているという意味ではありません。
「禍進譚」の主題歌は?
最終クールの主題歌は、次の2曲です。
- オープニングテーマ:jo0ji「I-BULL」
- エンディングテーマ:9Lana「螺旋」
主題歌情報は、2026年6月21日に公式サイトで発表されました。
楽曲は作品を理解する補助線にもなりますが、「全何話・放送順」を確認したい読者にとって最も重要なのは、最終クールが第41話から始まり、総話数はまだ発表されていない点です。
主題歌が決まったことと、放送話数が確定したことは別なので注意しましょう。
最終クールの配信はいつから?
見放題配信は、2026年7月26日から毎週日曜12時に順次開始予定です。
公式案内には、Lemino、Disney+、U-NEXT、dアニメストア、Amazon Prime Video、Netflix、Hulu、FOD、ABEMA、DMM TVなどが掲載されています。
無料配信は、ABEMA、TVer、ネットもテレ東、ニコニコチャンネル、Leminoで、2026年7月30日から毎週木曜24時に開始予定です。
ニコニコ生放送は、毎週木曜24時30分からと案内されています。
配信開始日時、無料対象話、見放題条件はサービスごとに異なり、今後変更される場合があります。
視聴前には各サービスの作品ページで、最新の配信状況を確認してください。

『BLEACH 千年血戦篇』全4クールをどう見る?筆者の考察
『BLEACH 千年血戦篇』の4クールは、戦場の場所を変えるだけでなく、一護が「自分」と「他者」の違いを受け入れていく段階として整理できます。
- 第1クール:自分の中にある複数の力を受け入れる
- 第2クール:仲間が異なる陣営へ進む
- 第3クール:異なる方法を選んだ仲間と向き合う
- 最終クール:受け入れた力と関係を使って未来を選ぶ
第1クールで一護は、自分が死神だけの存在ではないと知りました。
死神、滅却師、虚。どれか一つを偽物として切り捨てるのではなく、そのすべてが自分を形作っていると受け入れたことで、二本の斬月を手にします。
その一護が、終盤では滅却師として敵側に立った雨竜と向き合います。
これは物語の構成上、強い対応関係になっています。
一護が第1クールで直面したのは「自分の中にある異質なもの」でした。
第2・第3クールで直面したのは「自分とは異なる選択をした仲間」です。
つまり最終クールでは、自己受容の次に、他者の選択をどこまで理解できるかが問われると考えられます。
一護と雨竜は、所属だけを見れば死神側と滅却師側です。
しかし、一護には滅却師の血が流れ、雨竜には死神たちと共に戦ってきた経験があります。
二人とも複数の世界に接続し、どこか一つへ完全には収まらない人物です。
違うのは、誰かを守るときの方法でしょう。
一護は相手の前へ走り、雨竜は相手から離れて一人で背負おうとします。
一護は「話せ」と距離を詰める側で、雨竜は「話さない」ことで距離を作る側です。
この対照は、第3クールの刀と弓の対峙だけでなく、第41話の公式あらすじで二人が再び並ぶ展開へつながっています。
筆者としては、二人の関係の決着は、一護が雨竜を単純に連れ戻すことではないと感じます。
雨竜がなぜ一人で進み、何を守るために本心を隠したのか。その選択を理解したうえで隣へ立つことが、物語上の本当の和解になるのではないでしょうか。
アニメ版の追加場面は何に注目すべき?
アニメ版では、原作者・久保帯人が総監修として参加しています。
公式サイトの「杉山紀彰(石田雨竜役)インタビュー」や「石川英郎(浮竹十四郎役)インタビュー」では、原作連載時に構想されながら十分に描かれなかった設定や人物の物語が、アニメで補完されていることが語られています。
シリーズ構成の平松正樹も、久保帯人のイメージや修正によって、アニメ独自場面の人物解釈を深めていると説明しています。
そのため、「禍進譚」で注目したいのは、新技や戦闘時間の長さだけではありません。
誰が何を知っていたのか。
なぜその選択をしたのか。
原作ではページ数の関係で駆け足になった感情の接続が、どのように補われるのか。
戦闘が自己紹介で、斬魄刀が心の履歴書みたいな作品です。
勝敗だけを高速で回収するより、キャラクターが最後の一撃へ至る理由を映像でつなげたほうが、『BLEACH』らしい完結になると筆者は考えます。
まとめ|現在40話まで放送済み、第41話から最終クールへ
『BLEACH 千年血戦篇』は、全4クール構成で、2026年7月19日時点では第40話まで放送済みです。
第1クールは全13話、第2クール「訣別譚」は全13話、第3クール「相剋譚」は全14話。合計40話が放送されています。
最終クール「禍進譚」は、2026年7月25日(土)23時からテレ東系列ほかで放送開始です。
初回はシリーズ通算第41話「GOD OF THUNDER」。
ただし、最終クールが全何話になるのか、シリーズ全体が最終的に何話で完結するのかは、現段階では発表されていません。
初めて見る場合は、次の放送順で視聴すれば問題ありません。
第1クール→訣別譚→相剋譚→禍進譚
第1クールでは第一次侵攻と一護の出生、第2クールでは護廷十三隊の反撃と雨竜の選択、第3クールでは霊王の危機と真世界城への突入が描かれました。
最終クールでは、残された親衛隊との戦い、雨竜とハッシュヴァルトの対立、ユーハバッハを巡る物語の決着が描かれていきます。
全何話になるかはまだ分からない。
けれど、2004年から積み上げられてきたテレビアニメ『BLEACH』が、完結へ向かう最後のクールに入ることは確かです。
長く続いた物語が、どんな一太刀で幕を閉じるのか。その答えは、第41話から動き始めます。
よくある質問
『BLEACH 千年血戦篇』は全部で何話ですか?
2026年7月19日時点では第40話まで放送済みです。最終クールは第41話から始まりますが、完結時の総話数はまだ公式発表されていません。
『BLEACH 千年血戦篇』は全部で何クールですか?
分割4クールです。第1クール、第2クール「訣別譚」、第3クール「相剋譚」、最終クール「禍進譚」の順に放送されます。
『BLEACH 千年血戦篇』第4期はいつからですか?
第4期と呼ばれる最終クール「禍進譚」は、2026年7月25日(土)23時からテレ東系列ほかで放送開始です。
最終クール「禍進譚」の最初は何話ですか?
シリーズ通算第41話「GOD OF THUNDER」です。第3クール最終話の第40話から、そのまま物語が続きます。
『BLEACH 千年血戦篇』の見る順番は?
第1クール、第2クール「訣別譚」、第3クール「相剋譚」、最終クール「禍進譚」の放送順です。劇場版を途中に挟む必要はありません。
旧テレビアニメを見ずに『千年血戦篇』から見ても大丈夫ですか?
戦争の大筋は追えますが、一護と雨竜、護廷十三隊、藍染らの関係を深く理解するには旧テレビアニメの知識が役立ちます。時間がない場合は、尸魂界篇、破面篇、死神代行消失篇の流れを復習すると入りやすくなります。
記事内で参照した公式情報は?
主にTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』公式サイトの2026年6月21日付「『禍進譚』放送開始」発表、第41話「GOD OF THUNDER」先行カット・あらすじ、主題歌発表、2026年7月5日付ファイナルPV公開情報を参照しています。
制作方針については、同公式サイト掲載の「監督 田口智久インタビュー」「杉山紀彰(石田雨竜役)インタビュー」「石川英郎(浮竹十四郎役)インタビュー」「シリーズ構成 平松正樹インタビュー」「田口智久総監督×村田光監督 対談インタビュー」を参照しました。
神原 誠一(かんばら せいいち)
アニメ評論家/戦略ブロガー/感情翻訳家
『アニメ反射鏡』運営



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