『これ描いて死ね』の「伊豆王島」は、東京都の伊豆大島が公式モデルです。波浮港や岡田港など実在の風景が登場する一方、王島南高校は実在せず、学校モデルについては公式確定情報とファン推定を分けて見る必要があります。
TVアニメ公式では、波浮港、波浮港見晴台、岡田港、旧港屋旅館、オタイネ浜園地、筆島などを話数と場面つきの「聖地巡礼マップ」として公開。2026年には大島町による公式スタンプラリーも開催されています。
まず検索した人が知りたいポイントを、確度別に整理するとこうです。
作中・関連地 現実の場所 根拠・出典種別 確度
伊豆王島 伊豆大島 原作者発言・大島町公式 公式明言
第1話の港町・登校風景 波浮港 TVアニメ公式聖地巡礼マップ 公式関連地
赤福の家の前 波浮港見晴台 TVアニメ公式聖地巡礼マップ 公式関連地
第1話で東京へ向かう港 岡田港 TVアニメ公式聖地巡礼マップ 公式関連地
藤森の実家「みなと館」 旧港屋旅館 TVアニメ公式聖地巡礼マップ 公式モデル
第4話の島内観光 オタイネ浜園地・筆島 TVアニメ公式聖地巡礼マップ 公式関連地
王島南高校 架空の学校 公式設定 学校自体は架空
王島南高校の建物モデル 都立大島高校など ファンによる比較・探訪 有力候補/推定
2026年公式巡礼企画 大島公園、元町港、三原山など6地点 大島町公式 公式関連地
つまり、「伊豆王島=伊豆大島」は確定。しかし「作中のすべての建物=現実の特定施設」とは限らない、という理解がいちばん正確です。
ここを押さえておくと、『これ描いて死ね』の聖地情報で何が公式で、どこからが推定なのか迷いにくくなります。
『これ描いて死ね』の舞台はどこ?伊豆王島のモデルは伊豆大島
主人公・安海相たちが暮らす「伊豆王島」は架空の島ですが、そのモデルが東京都大島町の伊豆大島であることは公式に確認できます。
大島町も2024年の作品コラボ観光パンフレットで、『これ描いて死ね』について「伊豆大島をモデルとした東京から120キロメートル南方の離島、伊豆王島」を舞台にした作品と紹介しています。
これはファンが風景を照合して推測したレベルではありません。
原作者・とよ田みのるさん自身も、伊豆大島を舞台にした理由を語っています。
とよ田さんは幼少期の一時期を伊豆大島で過ごし、島を離れたあとも家が残っていたため、小学生から中学生のころには夏休みや冬休みなどの長期休暇で島へ戻っていたそうです。
そのため伊豆大島は、とよ田さんにとって少年時代の楽しい記憶が凝縮された場所でした。
Febriのとよ田さんと赤城博昭監督の対談では、編集側からそうした伊豆大島での経験を作品に生かしてみてはどうかと提案されたことが、舞台設定につながったと説明されています。
目指したのは、ただ島らしい背景を描くことではありません。
緑や潮の匂いまで感じられるような作品。
つまり伊豆大島は、後から背景資料として選ばれたロケーションではなく、作品の肌触りそのものを作るために選ばれた場所なんです。
2026年7月3日から放送されているTVアニメ版でも、この方向性はかなり明確です。
日本テレビ系「フラアニ」枠で毎週金曜23時30分から全国30局ネットで放送され、アニメ制作では実際に伊豆大島でロケハンが行われました。
個人的に重要だと思うのは、この島が単なる「地方っぽい青春背景」ではないこと。
安海にとって東京は海の向こう側です。
漫画を読む少女が、コミティアを知り、船に乗り、島の外へ出る。
その物理的な移動距離が、そのまま「読む側から描く側へ近づいていく距離」になっているんですよね。
背景がもう脚本に参加してるんよ。
波浮港はどの場面?第1話の登校風景など公式で確認できる
『これ描いて死ね』の舞台探訪で、まず押さえておきたいのが波浮港(はぶみなと)です。
ここは「なんとなく似ている場所」ではありません。
TVアニメ公式サイトの聖地巡礼マップで、第1話の舞台として波浮港が明記されています。
公式説明では、安海相が登校途中に『ロボ太とポコ太』を読み、手島先生から指導を受ける場面など、物語を通して何度も登場する港とされています。
さらに、安海が登校時に山登りのように駆け上がっている階段も波浮港の近くにあります。
これで、「波浮港が主要モデルらしい」という曖昧な説明から一段進んで、
第1話の安海の日常そのものが波浮港周辺に対応している
と具体的に整理できます。
波浮港は湾を囲むように集落が広がり、海から急な坂や階段へ生活空間が連続していく場所です。
だからアニメで安海が走っているだけでも、「島で暮らしている感」がものすごく強い。
駅から平坦な道路を歩いて学校へ行くのではなく、港から坂を上る。
その移動そのものが生活なんですよね。
そして同じ第1話では、波浮港見晴台も公式聖地として紹介されています。
ここは波浮港を高台から見渡せる場所で、アニメでは赤福の家の前として描かれています。
Febriの対談でも赤城監督はロケハン時の波浮港について言及しており、赤福の家の前から港を見渡せる景色の印象を語っています。
作中では、安海たちがその周辺でお土産品を食べる場面もあります。
つまり波浮港周辺は、
- 安海の登校風景
- 手島先生との第1話の場面
- 安海が駆け上がる階段
- 赤福の家周辺
- 仲間たちが日常を過ごす港町
と、複数の生活シーンを担っています。
「海のある背景」として一枚絵だけ使われているのではなく、キャラクターたちの生活動線そのものがロケーションになっているわけです。

岡田港は第1話で安海がコミティアへ向かう場所
もう一つ、第1話で明確に公式確認できるのが岡田港です。
TVアニメ公式聖地巡礼マップでは、岡田港について安海相がコミティア参加のため船に乗る際に登場する港と説明されています。
ここ、舞台考察ではかなり大事です。
第1話の安海は、大好きな漫画『ロボ太とポコ太』の作者・☆野0が新作をコミティアで頒布すると知り、東京へ行こうとします。
その「島の外へ出る入口」が岡田港です。
波浮港が日常なら、岡田港は越境。
この二つの港は同じ「港」でも、物語上の機能が違います。
安海が船に乗ることで、漫画はそれまで自宅や学校で読むものだったところから、実際に誰かが作り、売り、読者へ手渡している世界へつながっていく。
つまり第1話の岡田港は、ただ東京へ行くための交通施設ではなく、安海が創作の世界へ踏み出す出発地点として見ることができます。
その後、アニメ第5話では漫研がコミティアへ参加する流れが描かれ、第6話では王島南高校漫研のメンバーが実際にコミティア会場で本を頒布します。
第1話では「憧れの作者を見に行くため」に海を渡った少女が、やがて「自分の漫画を読んでもらうため」に仲間と東京へ向かう。
同じ島と東京の往復なのに、意味が変わっている。
僕はここがめちゃくちゃ好きです。
最初は客として渡った海を、次は作り手として渡る。
『これ描いて死ね』に伊豆大島という地理が必要な理由が、かなり分かりやすく出ている部分だと思います。
王島南高校のモデルはどこ?学校は架空、都立大島高校説は推定
「これ描いて死ね 学校」「王島南高校 モデル」で検索すると、東京都立大島高等学校の名前を見かけることがあります。
ここは情報を慎重に分ける必要があります。
まず確実なのは、王島南高校という名称の学校は作品上の架空施設だということです。
一方、現実のどこを建物の参考にしたのかについては、東京都立大島高等学校がファンの舞台探訪で有力候補として挙げられています。
正門から見える建物の配置や体育館など、作中と共通して見える要素があることが理由です。
ただし、2026年8月時点で公開されているTVアニメ公式聖地巡礼マップには、王島南高校のモデルとして都立大島高校を確定させる記載はありません。
そのため、
「王島南高校=東京都立大島高等学校で公式確定」
と書くのは避けるのが適切です。
ファンによる探訪では、旧波浮小学校周辺と作中の学校位置を関連付ける見方もあります。
つまり、
- 校舎外観の参考
- 学校が存在する地理的な位置
- 学校周辺の坂や道路
- 校内の構造
が、一つの実在施設だけを完全コピーしたものとは限りません。
アニメや漫画では、外観はA地点、周辺環境はB地点、内部は創作という組み合わせも珍しくありません。
だから王島南高校については、「複数の伊豆大島の実景を再構成した可能性を残して見る」のが安全です。
そして、東京都立大島高等学校は現在使われている教育施設です。
聖地巡礼をする場合も、校内へ入ったり、生徒や教職員を撮影したりするのは避け、学校の活動を最優先にしてください。
推し作品のモデル候補である以前に、誰かが毎日通っている場所です。
そこをちゃんと守るオタク、普通にかっこいい。
旧港屋旅館・オタイネ浜園地・筆島もアニメ公式聖地
TVアニメ公式の聖地巡礼マップでは、第4話に登場する場所も具体的に公開されています。
まず、波浮港地区にある踊り子の里「旧港屋旅館」。
公式サイトでは、アニメで「みなと館」として登場し、藤森心の実家の旅館のモデルになっていると明記されています。
ここは学校モデルのような「ファン推定」ではなく、公式にモデル関係を示された場所です。
さらに第4話では、転校してきた石龍光を島内へ案内する観光場面に、
- オタイネ浜園地
- 筆島
が登場します。
こちらもTVアニメ公式の聖地巡礼マップで話数つきで確認できます。
筆島は、海から筆の穂先のような岩体が突き出して見える、伊豆大島を象徴する景観の一つ。
『これ描いて死ね』は学校と波浮港だけで話が閉じているわけではなく、キャラクターが島内を動くほど別の顔が見えてきます。
ここが島作品のおいしいところなんですよ。
一つの駅前を中心にした舞台なら、生活圏は比較的コンパクトにまとまります。
でも伊豆王島では、港町、山、海岸、観光地、空港と景色が変化する。
「島に住んでいる」という設定そのものが、背景美術のバリエーションを生んでいるわけです。
2026年の公式スタンプラリーはどこを巡る?
2026年8月現在、伊豆大島では大島町が主体となり、「TVアニメ『これ描いて死ね』×伊豆大島 聖地巡礼スタンプラリー」を開催しています。
期間は2026年7月17日から10月31日までです。
島内6か所にキャラクタースタンプが設置され、そのうち4種類を集めると、先着500人に番組オリジナルステッカーが配布されます。
台紙も500枚で、なくなり次第終了です。
設置場所とキャラクターは次のとおりです。
- 大島公園事務所:安海相
- 元町港船客待合所:手島零
- 踊り子の里「旧港屋旅館」:藤森心
- 三原山レストセンター:赤福幸
- 大島かめりあ空港ターミナル:石龍光
- 大島観光協会:ポコ太
台紙の配布場所は大島観光協会。
6か所のうち4種類のスタンプを集めたあとの景品引換場所も大島観光協会で、公式案内では引換時間が8時30分から17時、土日祝日も対応とされています。
施設ごとに開館時間や休館日が異なるため、実際に訪れる際にはその時点の公式情報を確認してください。
ここで面白いのは、チェックポイントが波浮港だけに集中していないことです。
元町港、三原山、大島公園、空港、波浮港方面など、かなり広く散らばっています。
これは公式側も「この建物一個を見れば作品世界終了」という見せ方をしていない、と読めます。
伊豆大島そのものを移動することが、『これ描いて死ね』の舞台体験になる。
個人的には、この作品にはその巡り方がいちばん似合うと思います。

アニメ版の伊豆大島はなぜ鮮やか?ロケハンと色彩設計
アニメを見て、
「島の背景、なんか異様にきれいじゃない?」
と思った人。
そこにはちゃんと制作側の意図があります。
原作者・とよ田みのるさんはアニメ制作の最初の打ち合わせで、キャラクター以上にまず「島の美しさを大事にしてほしい」という趣旨の希望を伝えています。
それを受け、赤城博昭監督をはじめ制作スタッフは伊豆大島でロケハンを実施しました。
赤城監督は港の情緒や島独特の文化に触れ、作画・美術スタッフも現地で感じた魅力を画面へ反映しようとしたことをVAPやFebriのインタビューで説明しています。
ただし面白いのは、単なる写真再現では終わらせていないところです。
原作の色使いをアニメへ取り込むため、実景より彩度を高めたり、影を単純な黒にせず青やピンクなどの色味を加えたりして、明るい世界を作る方向で調整されています。
つまりアニメの伊豆王島は、
伊豆大島を記録した映像ではなく、とよ田みのるさんの記憶と原作の色を通して再構築した伊豆大島
なんです。
この視点を持って聖地へ行くと、かなり面白いと思います。
「同じ場所なのにアニメのほうが鮮やか」
「光の印象が違う」
となったとき、それは再現失敗ではない。
むしろ演出です。
とよ田さんが少年時代に感じていた「楽しかった島」を、安海たちが過ごす青春の現在形へ置き換えている。
まるで場所を撮影してるんじゃなくて、記憶の中の天気までアニメにしてる。
この背景、美術なのに感情へ直接ドリフトかけてくるんですよね。
なぜ伊豆大島が『これ描いて死ね』の物語に必要なのか
ここからは筆者の考察です。
『これ描いて死ね』は、女子高校生たちが漫画を描く青春漫画として説明できます。
でも僕は、舞台が伊豆大島でなければ、作品の感触はかなり違っていたと思います。
理由は、創作の世界までの距離を地理として見せられるからです。
第1話の安海は漫画が好きですが、自分が漫画を作る側にいるわけではありません。
大好きな☆野0がコミティアに出ると知り、岡田港から船で東京へ向かう。
そこで、漫画は出版社から完成品として降ってくるものだけではなく、自分で描き、自分で本にし、自分の手で誰かへ届けられるものだと実感していきます。
その後、第5話では漫研としてコミティア参加を目指し、第6話では安海たち自身がブースに座って作品を頒布します。
ここで効くのが、最初の海です。
第1話では読者として海を渡る。
やがて作者として海を渡る。
同じ航路でも、少女の立場が変われば景色の意味まで変わる。
これが『これ描いて死ね』の舞台設計の強さだと僕は考えています。
しかも作品は、「東京へ出れば成功、島に残れば停滞」という構図にもしていません。
刺激を受けに外へ行く。
島へ戻る。
仲間と描く。
また外へ作品を届ける。
伊豆王島と東京を往復することで、安海たちの世界が少しずつ広がっていく。
故郷を捨てて夢へ向かう物語ではなく、故郷に世界を持ち帰る物語でもある。
ここがめちゃくちゃいい。
安海たちの原稿用紙は小さい。
学校の漫研も小さい。
でもその小さな机は船と海の向こうまでつながっている。
伊豆大島という舞台は、そんな創作の広がりを「距離」として見せてくれているんです。
『これ描いて死ね』の聖地巡礼で注意すること
聖地巡礼では、公式に紹介された観光スポットと、ファンが推定した生活施設を同じ扱いにしないことが大切です。
波浮港、岡田港、旧港屋旅館、オタイネ浜園地、筆島などはTVアニメ公式が聖地巡礼マップで紹介しています。
一方、王島南高校の建物モデル候補などは、現時点で公式確定とは限りません。
特に学校、住宅、民間店舗周辺では、
- 私有地へ入らない
- 学校内へ無断で立ち入らない
- 生徒や住民を撮影しない
- 道路や階段で長時間通行を妨げない
- 店舗では営業を優先する
といった配慮が必要です。
また、伊豆大島は島内スポット同士の距離があります。
2026年のスタンプラリーも、波浮港だけではなく元町、三原山、大島公園、空港方面まで広がっています。
船やバス、各施設の運行・営業時間は天候や時期などで変わる可能性があるため、旅行前には大島町や交通事業者、各施設の最新案内を確認してください。
作品愛って、「同じ構図の写真を撮れた!」だけじゃないと思うんです。
その場所で暮らしている人の日常まで壊さず帰る。
そこまで含めて聖地巡礼です。
『これ描いて死ね』が「好きだから描く」作品なら、巡礼する側も好きだからこそ場所を大切にする。
そのほうが、絶対この作品に似合います。
まとめ|『これ描いて死ね』の舞台は伊豆大島、公式聖地も多数確認できる
『これ描いて死ね』の架空の島「伊豆王島」のモデルは、東京都の伊豆大島です。
これは原作者・とよ田みのるさんの発言だけでなく、大島町の公式観光企画でも明示されています。
TVアニメ公式の聖地巡礼マップでは、具体的な話数とともに以下の場所が確認できます。
- 第1話:波浮港
- 第1話:波浮港見晴台
- 第1話:岡田港
- 第4話:踊り子の里「旧港屋旅館」
- 第4話:オタイネ浜園地
- 第4話:筆島
特に波浮港は、安海の登校風景や赤福の家周辺など、キャラクターの日常と直結する中心的な舞台です。
岡田港は第1話で安海がコミティアへ向かう出発地点。旧港屋旅館は藤森心の実家「みなと館」の公式モデルとして紹介されています。
一方、王島南高校は架空の学校です。
東京都立大島高等学校などがファンによってモデル候補として挙げられていますが、現時点では「都立大島高校が唯一の公式モデル」と断定せず、推定情報として区別しておくのが適切です。
そして2026年7月17日から10月31日までは、大島町主催の公式聖地巡礼スタンプラリーも開催されています。
『これ描いて死ね』の聖地で面白いのは、「この一か所を見れば終わり」ではないこと。
波浮港を歩く。
岡田港から海を見る。
山へ向かう。
別の集落へ移動する。
その時間まで含めて、安海たちが暮らす伊豆王島のサイズが分かってくる。
伊豆大島という舞台そのものが、安海相の「漫画を読む人から、描いて届ける人へ」という成長を形にしている。
背景を探す旅なのに、最後には物語の構造まで見えてくる。
『これ描いて死ね』の聖地巡礼って、たぶんそこが一番おもしろいです。
よくある質問
『これ描いて死ね』の伊豆王島は実在しますか?
「伊豆王島」という名称の島は架空です。
ただし、モデルは東京都大島町の伊豆大島であることが原作者の発言や大島町公式情報で確認されています。
波浮港はアニメの何話に登場しますか?
TVアニメ公式聖地巡礼マップでは第1話の舞台として紹介されています。
安海相が登校途中に漫画を読み、手島先生から指導を受ける場面や、安海が学校へ向かって駆け上がる階段などが波浮港周辺と結びついています。
王島南高校のモデルは東京都立大島高等学校ですか?
東京都立大島高等学校は、ファンによる舞台比較で有力候補の一つとして挙げられています。
ただしTVアニメ公式の聖地巡礼マップでは王島南高校の単独モデルとして明記されていないため、「公式確定」と断定しないほうが正確です。
2026年の『これ描いて死ね』スタンプラリーはいつまでですか?
大島町公式では、2026年7月17日から10月31日までの開催予定です。
島内6か所のうち4種類のスタンプを集めると、先着500人に番組オリジナルステッカーが用意されています。台紙も500枚のため、なくなり次第終了となります。
『これ描いて死ね』で公式に確認できる聖地はどこですか?
TVアニメ公式聖地巡礼マップでは、波浮港、波浮港見晴台、岡田港、旧港屋旅館、オタイネ浜園地、筆島などが話数つきで紹介されています。
2026年の大島町公式スタンプラリーでは、大島公園事務所、元町港船客待合所、旧港屋旅館、三原山レストセンター、大島かめりあ空港ターミナル、大島観光協会の6地点がチェックポイントです。
執筆:神原 誠一|アニメ評論家/ブロガー/エモ設計師



コメント