『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS』主題歌・OP情報|楽曲とアーティストを解説

深紅の魔力弾と青く儚い光が交差し新旧の魔法少女たちを音楽でつなぐ幻想的な風景 アニメ音楽
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『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』のOP主題歌は水樹奈々「CRIMSON BULLET」、ED主題歌は青木陽菜「Ephemeral」です。

「CRIMSON BULLET」は2026年7月8日発売の43rdシングル、「Ephemeral」は2026年7月22日発売のミニアルバム『BLAZE』に収録されています。この記事では、OP・EDの楽曲情報、発売形態、発表経緯、映像の注目点に絞って解説します。

『なのは EXCEEDS』のOP・ED主題歌は?

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』では、フェイト・T・ハラオウン役の水樹奈々がOPを、古寺ユズ役の青木陽菜がEDを担当しています。

まずは、公式発表で確認されている主題歌情報を整理します。

区分 楽曲名 アーティスト 発売・収録商品 制作陣
OP CRIMSON BULLET 水樹奈々 43rdシングル/2026年7月8日発売 作詞:水樹奈々/作曲・編曲:藤永龍太郎
ED Ephemeral 青木陽菜 ミニアルバム『BLAZE』収録/2026年7月22日発売 作詞:アザミ/作曲:青木陽菜/編曲:加藤貴之

特に間違えやすいのが、EDテーマの商品名です。

「Ephemeral」というタイトルのシングルが3形態で発売されたわけではありません。

「Ephemeral」は、青木陽菜のミニアルバム『BLAZE』に収録された楽曲です。Blu-ray付生産限定盤、通常盤A type、通常盤B typeという3形態で発売されたのは、ミニアルバム『BLAZE』のほうです。

また、OPとEDの歌手が、いずれもアニメ本編へ声優として出演している点も見逃せません。

水樹奈々は長年シリーズを支えてきたフェイト役、青木陽菜は『EXCEEDS』から登場する古寺ユズ役です。

シリーズの記憶を背負う歌声で物語が始まり、新作のキャラクターを演じる歌声で一話が閉じる。この配置は、『なのは』の継承と更新を音楽面から伝える構成だと解釈できます。


OP主題歌「CRIMSON BULLET」の発売日・制作陣は?

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』のOPテーマは、水樹奈々が歌う「CRIMSON BULLET」です。

読み方は「クリムゾン・バレット」。2026年7月8日に、水樹奈々の43枚目のシングルとして発売されました。

制作陣は次の通りです。

  • 作詞:水樹奈々
  • 作曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
  • 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)

水樹奈々自身が歌詞を書き、Elements Gardenの藤永龍太郎が作曲と編曲を担当しています。

2026年1月25日に公開された公式発表および水樹奈々の公式コメントでは、本曲について、過酷な世界を生き抜く少女たちの信念に呼応する、骨太なロックサウンドと感情的なメロディを持つ楽曲という趣旨が説明されました。

また、従来とは異なる切り口の「なのは曲」であり、物語が進むにつれて歌詞の言葉と本編がリンクしていく点にも注目してほしいと案内されています。

ここまでは公式コメントの要約です。

そのうえで筆者が注目したいのは、強いロックサウンドだけでなく、感情を押し上げる旋律が同時に置かれていることです。

戦闘を勢いだけで見せるのではなく、少女たちが武器を取るまでの迷い、痛み、守りたいものまで音楽の中へ持ち込もうとしている。

火力は高い。でも、その奥で心がずっと揺れている。

「CRIMSON BULLET」は、そんな『なのは』らしい二重構造を、新作の荒々しい世界観へ合わせて再設計したOPだと考えられます。

「CRIMSON BULLET」はいつ発表された?

「CRIMSON BULLET」が『EXCEEDS』のOPテーマに決定したことは、2026年1月25日に発表されました。

発表の舞台は、水樹奈々のライブツアー「NANA MIZUKI LIVE VISION 2025-2026」の千秋楽です。

水樹奈々は『EXCEEDS』にフェイト・T・ハラオウン役として出演するだけでなく、作品の入口となるOPも担当することを、ファンが集まるライブ会場で伝えました。

『魔法少女リリカルなのは』と水樹奈々の音楽は、テレビアニメの放送時間だけで完結してきた関係ではありません。

主題歌がライブで歌われ、観客の記憶と結びつき、次のシリーズへ受け継がれてきました。

そのため、ツアー千秋楽で新OPを発表したこと自体が、長く作品を追ってきたファンへ「シリーズの時間が再び動き出す」と知らせる演出になっています。

単なる商品情報の解禁ではなく、作品と音楽を一緒に育ててきた場所で発表された。この経緯も、「CRIMSON BULLET」が背負う歴史の重さを示しています。

シングル「CRIMSON BULLET」の収録曲は?

水樹奈々の43rdシングル「CRIMSON BULLET」には、全3曲が収録されています。

曲順 楽曲名 主な制作陣
1 CRIMSON BULLET 作詞:水樹奈々/作曲・編曲:藤永龍太郎
2 Friday Night Fever 作詞:しほり/作曲:大西克巳/編曲:日比野裕史
3 アイロニカル 作詞:藤林聖子/作曲:BOUNCEBACK、渡辺徹、丸山真由子、ナカムラジュンキ/編曲:渡辺徹

価格は税込1,430円で、初回製造盤には外箱仕様が用意されています。

表題曲以外は異なる作家陣が参加しており、水樹奈々の力強い歌声を、別のサウンドアプローチでも楽しめる構成です。

価格、初回仕様、店舗別特典、在庫状況は変更される可能性があります。購入時には、公式案内や各販売店の最新情報を確認してください。

「CRIMSON BULLET」という曲名の意味は?

“CRIMSON”は深紅、“BULLET”は弾丸を意味します。

題名からは、情熱、炎、危険、決意、銃撃など、本作の世界観と重なる複数のイメージが立ち上がります。

ここからは筆者の解釈です。

弾丸は、一度撃ち出されれば簡単には戻れません。そこには速さや攻撃力だけでなく、決断の不可逆性があります。

主人公の久瀬シイナは、妹の久瀬セツナと穏やかに暮らすことを願いながら、侵略種を駆除するハンターとして戦っています。

戦う力を持っていることと、戦いを望んでいることは同じではありません。

むしろ静かな日常を求める人物だからこそ、その人物が武器を取る瞬間には重さが生まれます。

「CRIMSON BULLET」という題名は、敵を倒す爽快感だけでなく、守りたいもののために戻れない一歩を踏み出す覚悟まで表しているのではないでしょうか。

ノンクレジットOP映像はいつ公開された?

ノンクレジットOP映像は第2話の放送で解禁され、2026年7月12日に公式公開されました。

映像では、楽曲の速度感に合わせてキャラクター、武器、戦闘、魔力表現が次々と展開します。

見る際は、派手なアクションの量だけでなく、次の点にも注目です。

  • 久瀬シイナと夜海トワがどのような距離で配置されているか
  • 高町なのは、フェイト、八神はやてがどの場面に登場するか
  • 深紅や青の色彩が、どのキャラクターと結びついているか
  • サビのタイミングで、誰の表情や戦闘が映されているか

水樹奈々の公式コメントでは、歌詞と物語が放送の進行に合わせてリンクしていくことが示されています。

そのため、OP映像も一度見て終わりではなく、本編の展開を知った後に見直すことで、カットの意味が変化する可能性があります。

初見では格好よく通り過ぎた一瞬の表情が、数話後には別の痛みを持って刺し直してくる。

アニメOP、たまに時限式で感情を爆破してくるので油断できません。

※画像はAIによるイメージ

ED主題歌「Ephemeral」の発売日・制作陣は?

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』のEDテーマは、青木陽菜が歌う「Ephemeral」です。

制作陣は次の通りです。

  • 作詞:アザミ
  • 作曲:青木陽菜
  • 編曲:加藤貴之

青木陽菜は、アニメ本編で古寺ユズ役を担当しています。

さらに「Ephemeral」では、歌唱だけでなく作曲も担当しました。出演声優がキャラクターを演じ、その作品のEDテーマを自ら作曲していることになります。

2026年3月28日にAnimeJapan 2026で公開されたPV第1弾および公式コメントでは、青木陽菜が『魔法少女リリカルなのは』の本編だけでなく、歴代のOP・EDにも魅力を感じてきたという趣旨を語っています。

その作品へ声優として参加し、自ら作曲したEDテーマも担当できることへの喜びが、公式コメントで伝えられました。

作品を受け取ってきた一人のファンが、今度は作り手として新しい音を返す。

この経緯そのものが、長寿シリーズに新しい世代が加わる『EXCEEDS』の立ち位置と重なっています。

“Ephemeral”はどんな意味?

“Ephemeral”には、「はかない」「一時的な」「長く続かない」といった意味があります。

人類の生活圏が侵略種に脅かされ、平穏な暮らしがいつ失われてもおかしくない本作において、非常に象徴的な題名です。

OPの「CRIMSON BULLET」が危機へ踏み込む推進力を持つ曲なら、「Ephemeral」は、その戦いによって守ろうとしている時間を振り返る曲だと解釈できます。

片方は、前へ進むための熱。

もう片方は、触れた瞬間にこぼれ落ちそうな光。

始まりと終わりに置かれた二曲が、正反対の方向から同じ物語を照らしているのです。

「Ephemeral」はいつ発表された?

「Ephemeral」の音源は、2026年3月28日に公開されたPV第1弾で初解禁されました。

同日、東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2026では、『EXCEEDS』のキャストが登壇するスペシャルステージも行われています。

EDテーマだけを単独で発表するのではなく、新キャラクターの声や新作の映像と一緒に公開した点がポイントです。

「Ephemeral」は、商品の発売を知らせるためだけの曲ではなく、『EXCEEDS』がどのような感情を描く作品なのかを提示するプロモーションの一部として届けられました。

ノンクレジットED映像はいつ公開された?

ノンクレジットED映像は、OPと同じく第2話で解禁され、2026年7月12日に公式公開されました。

戦闘の速度を前面に出すOPに対し、EDではキャラクターの表情、関係性、日常の気配、静かな余韻が重要になります。

誰と誰が同じ画面にいるのか。

誰が一人で描かれているのか。

映っている光景は現在なのか、記憶なのか、それとも失われる可能性がある未来なのか。

同じ映像が毎週流れても、本編でキャラクターへの理解が深まるたびに、カットの意味は変化していきます。

EDは次回予告までの待ち時間ではありません。

その回で生まれた感情を、視聴者の心へ静かに着地させる最後の演出です。

※画像はAIによるイメージ

「Ephemeral」収録ミニアルバム『BLAZE』の形態は?

EDテーマ「Ephemeral」は、2026年7月22日に発売された青木陽菜のミニアルバム『BLAZE』に収録されています。

繰り返しになりますが、商品タイトルは『Ephemeral』ではなく『BLAZE』です。

『BLAZE』は、次の3形態で発売されました。

形態 価格 品番 主な仕様
Blu-ray付生産限定盤 税込9,900円 BRMM-11057 トールケース、特製三方背スリーブケース
通常盤A type 税込2,420円 BRMM-11058 ジュエルケース
通常盤B type 税込2,420円 BRMM-11059 ジュエルケース

CDには、「Ephemeral」を含む全7曲が収録されています。

Blu-ray付生産限定盤には、2026年1月9日に開催された青木陽菜の1st LIVE「BLUE TRIP」のライブ映像と、オフショットムービーが収録されました。

選び方は比較的分かりやすいです。

EDテーマを含む楽曲を中心に楽しみたい場合は通常盤、ライブ映像まで含めて青木陽菜のアーティスト活動を追いたい場合はBlu-ray付生産限定盤が候補になります。

価格、在庫、店舗別特典の配布状況は販売店によって異なる可能性があります。購入前には、公式サイトや販売店で最新情報を確認してください。

青木陽菜が作曲を担当した意味

声優が自身の出演作品で主題歌を歌う例は珍しくありません。

しかし、キャラクターを演じながら、その作品のEDを自ら作曲するとなると、作品との接続は一段深くなります。

演技では、台本に記された言葉や感情を声へ変える。

作曲では、台本の行間、映像の温度、キャラクターが言葉にできなかった感情を旋律へ変える。

古寺ユズの役割や内面が今後明らかになるにつれ、「Ephemeral」のメロディにも別の意味が生まれる可能性があります。

もちろん、これは物語の展開を断定するものではありません。

ただし、ユズ役の声優とEDの作曲者が同じ青木陽菜である以上、ユズの表情や選択と、EDの旋律を重ねて聴く価値は十分にあります。


考察|水樹奈々と青木陽菜の主題歌が示すもの

ここからは、OPとEDを組み合わせた主題歌配置についての筆者の考察です。

『EXCEEDS』の音楽には、大きく分けて二つの軸があると考えます。

一つは、シリーズの継承と更新

もう一つは、戦う意志と守りたい時間です。

水樹奈々は、フェイト・T・ハラオウン役と数々の主題歌を通して、長年『魔法少女リリカルなのは』を支えてきました。

その歌声は、従来のファンにとって単なるアーティストの声ではありません。フェイトの物語、過去シリーズを見た時間、そのとき抱いた感情まで連れてくる声です。

一方、青木陽菜は『EXCEEDS』から登場する古寺ユズを演じ、自ら作曲したEDテーマを歌います。

水樹奈々がシリーズの蓄積を背負って物語を始め、青木陽菜が新作から生まれた感性で一話を閉じる。

この配置によって、『EXCEEDS』は過去を切り捨てず、過去だけにも寄りかからない立ち位置を示しています。

長寿シリーズの新作には、いつも難しさがあります。

歴代要素を強く押し出せば、懐かしさを再生するだけの作品に見えかねません。反対に、新要素だけを前面へ出せば、長く積み重ねてきたシリーズである意味が薄れます。

『EXCEEDS』は、水樹奈々のOPを「帰ってこられる入口」とし、青木陽菜のEDを「これから知っていく出口」として置きました。

過去から未来へ渡されるバトンが、本編だけでなく毎話の主題歌にも組み込まれているように見えます。

歴代の「なのは曲」と何が違う?

『魔法少女リリカルなのは』シリーズでは、水樹奈々の「innocent starter」「ETERNAL BLAZE」「SECRET AMBITION」など、物語と強く結びついた楽曲が支持されてきました。

歴代曲では、ストリングスやシンセサイザーによるドラマチックな広がり、サビへ向かって音域と感情を押し上げる構成、強さと孤独を同時に抱える歌唱が印象を残しています。

「CRIMSON BULLET」も、感情的なメロディと力強い歌唱という核を受け継いでいます。

一方で、藤永龍太郎による編曲は、ロックバンドの硬質な音圧や速度感を前面へ出し、侵略種との生存競争が続く『EXCEEDS』の荒々しい世界へ接続しています。

過去曲の表面をそのまま再現するのではなく、感情を旋律で押し上げる「なのは曲」の設計を残しながら、音の質感を新世界へ適応させた。

懐かしいのに、同じではない。

この微妙なズレこそ、新作のOPとして重要な部分です。

OPの熱とEDのはかなさは表裏一体

本作の世界では、未知の侵略性外来生物が出現し、人類は一度滅亡寸前まで追い込まれています。

現在も人間と侵略種が生活圏を争い、国連危険生物調査機関「EXCEEDS」が危機へ対処しています。

久瀬シイナは、極東の島国「瑞穂」の離島で暮らす侵略種駆除ハンターです。

彼女が望んでいるのは、妹の久瀬セツナとの静かな生活。最初から壮大な英雄願望を掲げているわけではありません。

しかし、その小さな願いを守るためには、大きな脅威と戦わなければならない。

ここに『EXCEEDS』の感情的な核があります。

「CRIMSON BULLET」は、守るために自分を戦場へ撃ち出す力を持つ曲です。

対する「Ephemeral」は、なぜそこまでして戦うのかを、一話の終わりに思い出させる曲だと筆者は感じました。

OPで拳を握らされ、EDでその拳の中に何を守ろうとしていたのかを見せられる。

この往復が毎話積み重なることで、主題歌は番組の開始と終了を知らせるだけの装置ではなく、物語を理解するための感情的なフレームになります。

日常も、関係も、平和も、永遠ではありません。

しかし、はかないから無意味なのではない。

はかないからこそ失いたくないと願い、その願いが「CRIMSON BULLET」の推進力へ変わる。

派手な魔法や武器の中心にあるのは、世界を救うという抽象的な正義だけではないはずです。

「この人に生きていてほしい」

「この時間を終わらせたくない」

そんな驚くほど個人的な願いが、少女たちを戦場へ向かわせる。

OPの熱さとEDの静けさは、別々の感情ではなく、同じ願いの表と裏なのだと考えられます。

今後は、本編で描かれるシイナ、セツナ、トワ、ユズ、なのは、フェイトらの選択と、OP・EDの言葉や映像がどのようにつながるかが注目点です。

放送序盤では抽象的に聞こえた言葉や何気ない映像が、物語を知った後にまったく違う意味を持つかもしれません。

その日の物語で生まれた感情を、どの言葉が撃ち抜き、どの旋律が拾い上げるのか。

そこまで耳を向けると、『EXCEEDS』の主題歌はさらに深く響いてくるはずです。


まとめ

『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』のOPテーマは、水樹奈々が歌う「CRIMSON BULLET」です。

2026年7月8日に43rdシングルとして発売され、水樹奈々が作詞、藤永龍太郎が作曲・編曲を担当しました。

EDテーマは、古寺ユズ役の青木陽菜が歌う「Ephemeral」です。

「Ephemeral」は単独シングルの商品名ではなく、2026年7月22日発売のミニアルバム『BLAZE』に収録されています。作詞はアザミ、作曲は青木陽菜、編曲は加藤貴之です。

ノンクレジットOP・ED映像は第2話で解禁され、2026年7月12日に公式公開されました。

シリーズの歴史を背負う水樹奈々がOPで物語を始め、新キャラクターを演じる青木陽菜がEDで一話の余韻を受け止める。

「CRIMSON BULLET」と「Ephemeral」は、戦う意志と守りたい時間を両側から描き、『なのは』らしさの継承と新世代への更新を同時に担う主題歌です。


よくある質問

「Ephemeral」はシングルとして発売されたのですか?

いいえ。「Ephemeral」は、2026年7月22日発売の青木陽菜ミニアルバム『BLAZE』に収録されたEDテーマです。

3形態で発売されたのは『BLAZE』で、Blu-ray付生産限定盤、通常盤A type、通常盤B typeがあります。

「CRIMSON BULLET」の発売日はいつですか?

水樹奈々の43rdシングルとして、2026年7月8日に発売されました。

表題曲のほか、「Friday Night Fever」と「アイロニカル」を含む全3曲が収録されています。

ノンクレジットOP・ED映像はいつ公開されましたか?

OP・ED映像は第2話の放送で解禁された後、2026年7月12日に公式公開されました。

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